JavaScriptの連想配列とJSONの違いを調べてみた

プログラミング

JavaScriptを使っている中で、連想配列とJSONの違いについて気になったので、まとめてみました。

連想配列とJSON

連想配列

まずJavaScriptのほとんどのものはオブジェクトです。
例えば文字列もオブジェクトであり、値と関数を持っています。

そして配列の一種である連想配列もJavaScriptのオブジェクトなのです。

連想配列には以下のような特徴があります。

  • keyとvalueがペアになっている
  • { }で囲う
  • keyは”で囲まない。(囲んでもOKだけど、見やすさなどから囲まないのがベストプラクティス)
  • keyに空白等を入れる場合は”で囲む

実際に以下のようにして使うことができます。

let obj = { orange:2, apple:1, banana:5, grape:3 }

JSON

連想配列はJavaScriptのオブジェクトであり、JavaScriptに依存したものです。

それに対してJSONはデータ記述言語であり、JavaScriptに依存したものではありません。
JSONはPythonやJavaなどプログラミング言語を問わずに使用することができるのです。

そして記述のルールも連想配列とは少し違い、以下の特徴があります。

  • keyとvalueがペアになっている
  • { }で囲う
  • keyは”で囲う必要がある
OK
{ "orange":2, "apple":1, "banana":5, "grape":3 }

NG
{ orange:2, apple:1, banana:5, grape:3 }

連想配列とJSONの違い結論

  • 連想配列はkeyに”がいらないが、JSONでは必要。
  • 連想配列はJavaScriptに依存するが、JSONはプログラミング言語に依存しない。
連想配列
{ a:3, b:"alphabet"}

JSON
{ "a":3, "b":"alphabet"}

間違っていたら、教えてくれると嬉しいです!

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